建具のフィルム張替で部屋のイメージを変えよう!

query_builder 2023/05/31 リフォーム 劣化 ドア

お部屋のイメージを変えたいけれど、大規模なリフォームは手間がかかるし、コストもかかるもの。そんな時には、建具のフィルム張替がおすすめです。リフォームよりも低コストで簡単に部屋のイメージを変えられて、自分好みのデザインを選ぶことができます。また、賃貸住宅やマンションでもOKなきれいにはがせるタイプのフィルムもありますので、どんなお住まいでも気軽に取り入れることができます。DIYでもできる手順とポイントを覚えることで自分で施工することも可能です。建具のフィルム張替で、あなたもお部屋をリメイクしてみませんか?

フィルム張替で簡単プチリフォーム

建具のフィルム張替は、手軽で簡単に部屋のイメージを変えることができます。建具とはドアや窓の枠などを指しますが、それらにフィルムを貼ることで、木目調や色使いを変えることができます。

例えば、白い玄関ドアにブラウンの木目フィルムを貼ると、一気に高級感のある玄関になります。また、リビングには洋風の建具に無垢調のフィルムを貼って、畳部屋にも合わせた雰囲気にすることもできます。

フィルム張替・上張りは、自分で行うこともできますが、専門業者に依頼することもできます。DIYに挑戦する場合は、貼り方や必要な材料を調べて不要な家具などで練習してから作業を行うのがベストです。また、専門業者に依頼する場合は、予算と相談しながら、自分のイメージに合ったフィルムを選びましょう。


また張る場所によってそれぞれ適した素材のフィルムがあります。適していないフィルムを張るとせっかく張ったフィルムがすぐに劣化して無駄になってしまうだけでなく、場合によっては修繕に余計費用がかかってしまうこともあります。耐熱、耐水、耐候が必要な場所には、それに適した素材のフィルムを選びましょう。

変化を与える豊富なデザイン

部屋のイメージを簡単に変える方法として、ドアやクローゼットや木枠などの建具(たてぐ)のフィルム張替という方法があります。フィルム張替とは、建具に下処理をしてフィルムを貼り付けることで、木目調や柄物など様々なデザインが楽しめるものです。こうしたフィルム張替を施すことで、お部屋を自分好みの心地よい空間にすることができます。

使用用途としては、リフォームや引っ越し後の部屋の模様替えに最適です。部屋のイメージを大幅に変えるだけでなく、ビルやマンションの場合は管理規約に則りながら、互換性のあるたくさんのデザインから選べます。

フィルム張替のもう一つのメリットは、張替え作業自体がほかのリペアに比べて比較的に簡単であることです。ものによっては自分で貼り付けることができます。フィルム張替で、まるで新しい建具を取り付けたかのような印象を与えることができます。

変化を与える豊富なデザインには、木目調や大理石調、金属調、タイル柄など様々なものがあり、複数のメーカーが出している素材が数千種類以上あります。


中でも最もポピュラーなデザインが木目調で、ナチュラルかつ落ち着いた雰囲気を醸し出します。以前は柄がプリントされただけの表面が平たんでテカりが強いフィルムばかりで、どうしても安っぽくなりがちだたのですが、最近では表面に本物の木目や石のようにエンボス加工がほどこされたり、マットに加工されたものもあり、本物の木や石に近いあたたかい風合いを感じることができます。

マンションでもOKな施工方法とは?

建具のフィルム張替は、部屋の印象を大きく変える簡単な方法です。しかし、マンションなどではDIYが制限されている場合があり、施工方法に悩むことも多いでしょう。そこで、マンションでもOKな施工方法をご紹介します。

マンションでDIYが制限されていても、建具のフィルム張替専門業者に依頼することができます。フィルム張替専門業者は、施工に必要な工具や材料を持ち込んで施工するので、DIYが制限されている場合でもOKされる場合があります。まずはマンション側に確認をとってみるのがいいでしょう。

そして、DIYや業者に頼まずに誰でも簡単に建具のフィルム張替ができる方法として、簡易フィルムを使う方法があります。簡易フィルムは、マスキングテープのような素材で、張った跡が残らない簡単に張ってはがせる使いきりのフィルムが多いです。


万が一失敗しても元の素材を傷つけることなく簡単に剥がすことができるので、初心者でも安心して施工することができます。ただし、簡易フィルムは耐久性が低いため、見た目の美しさを保つためには定期的な張替えが必要になるでしょう。


建具のフィルム張替を検討している方は、ぜひ試してみてください。部屋のイメージを簡単に変えることができ、自分好みの心地よい空間で新鮮な気分になれるはずです。

コストパフォーマンスに優れたリフォーム方法

建物のリフォームにかかる費用は高額になりがちで、特に大規模な改修工事の場合は負担がかなり大きくなることもあります。そこで、コストパフォーマンスに優れたリフォーム方法として注目されるのが、建具のフィルム張替です。

建具のフィルム張替とは、張替箇所に適切な下地処理をほどこしてから、デザイン性と機能性の高いフィルムシートを表面に貼り付けることで、建具の外観を変えまるで新品のようにできるリフォーム方法です。木、金属、プラスチック、紙、陶器、ガラスなど、様々な素材に張ることができ、建具に限らず家の中のあらゆる場所に施工することができます。

リフォームにかかる費用は、建具の種類や使用するフィルムの種類、面積などによって異なりますが、一般的には交換の半分前後と大幅にコストを抑えることができます。また、フィルムは張り替えも比較的簡単で、建具を交換する必要もないため、工事期間も短時間で済ませられます。

以前はフィルムの耐久性に課題があり、気温、湿気、日光などの影響が強い箇所での使用には、耐用年数が短くなってしまうという問題もありましたが、現在では耐熱耐水耐候に加えキズ防止機能など、厳しい環境にも耐えられる強度の高いフィルムも生産されており、耐久性がぐっとのびています。


しかし、賃貸住宅に限らず、建設費用を抑えるため、耐久性の低い安価なフィルムが水周りに使用されているといった例は少なくありません。信じられないかもしれませんが、台所の収納扉に表面が紙シートの建材が使用されているのは珍しくありません。こうしたものは経年劣化の進みが早くすぐに張り替えが必要になることもあります。


せっかく張り替えるのであれば、少し高額でも耐久性のあるフィルムに張り替えたほうが長い目で見るとコストを抑えられる可能性が高いです。また、機能性が高いフィルムに張り替えるとお掃除などのお手入れも簡単に済みます。張替リフォームの際には見た目だけではなく、張り替える場所にどんな機能が必要かもしっかりと検討するといいでしょう。

建物のリフォームには様々な方法がありますが、コストパフォーマンスに優れた方法として、フィルム張替は最善な選択肢のひとつと言えるでしょう。自分の好みに合わせて、部屋のイメージを変えるだけではなく、機能的にもより快適になるフィルム張替を試してみてはいかがでしょうか。

DIYでもできるフィルム張替の手順とポイント

ここでは部屋のイメージチェンジを目的とした収納家具や棚のフィルム張替の方法をご案内します。シールタイプのフィルムなどを利用してDIY初心者でも簡単にできるプチリフォームの方法です。手順を把握し、ポイントに注意しながら作業すれば、専門業者に頼むよりも費用を抑えることができます。

まずは用意するものですが、カッター、はさみ、雑巾、水、などが必要です。また、その素材に適したシールタイプのシートをさがして、張ろうと思っている箇所の大きさをはかり、余白分も考えて多めに購入しましょう。シートは大型のホームセンターに行くとたくさん種類があります。


場合によっては接着剤やパテやサンダーなども必要です。自分が張ろうと思っている箇所に必要なものを調べて用意しましょう。材料と素材の用意ができたら、以下の手順を参考に作業を進めていきましょう。

①下処理をする


ひとくちに下処理と言っても、素材の状態によって下処理の方法が違います。最終的に張りたい箇所の汚れやほこりが取り除かれていて、表面の凸凹が整えられて真っ平な状態になっていればOKです。部品やパーツを取り外したほうが張りやすい場合は取り外します。


以前DIYした古いシートなどがある場合はシートをはがします。水分をかけてふやかしたり、シール剥離剤などを使用してきれいに取り除きましょう。


汚れがある場合は清潔な雑巾で汚れをきれいにして、別の乾いたぞうきんでからぶきするのを汚れがとれなくなるまでやります。


穴がある場合は、ジェルタイプの瞬間接着剤やパテを使用して埋めて、平らになるようにサンダーややすりで削り、削りカスの粉をしっかりと取り除きましょう。


水分がしみ込んでぼろぼろになってしまっている箇所があれば、液体タイプの瞬間接着剤をしみこませて乾かしてから平らになるようにやすりやサンダーで削りましょう。作業の工程でボロボロに欠けてしまったら、ジェルタイプの瞬間接着剤やパテでを使ってかけてしまった部分をできるだけ再生して、やすりやサンダーで削って形を整え粉を掃除します。



②フィルムをカットする

寸法をはかり、余白を5センチほどとって少し大きめにフィルムをカットします。フィルムはカッターでカットすることができますが、扱いにくい場合にははさみを利用しても構いません。できるだけまっすぐきれいに切りましょう。

③フィルムを貼る

フィルムは位置をととのえたあと、短い面の端から張っていきます。まずは裏紙をはがさず、曲がらないように位置を合わせて大き目のせんたくばさみで反対側の辺とフィルムを固定します。この時、洗濯ばさみの痕をつけたくない場合は、数回折りたたんだキッチンペーパーか小さくて厚みのある布などを洗濯ばさみとフィルムの間に挟みましょう。


位置を合わせたら、次は固定している反対の端のシール台紙を10㎝ほどはがして、空気が入らないように貼り付けます。フィルムを軽く乗せたあとに、カード状のものに清潔な乾いたタオルを巻いて、フィルムの中央から外側に向けて力を入れすぎないようにして撫でて空気を抜いていきます。


最初の一部がしっかりと張り付いたら洗濯ばさみを外して、この軽くのせて空気を抜く作業を5センチくらいずつ台紙をはがしながら進めていきます。空気が入ってしまった場合はすべて張った後に針やカッターを刺して穴を作りできるだけ抜きましょう。


④角を作る


フィルムで複数の面を覆う場合、角をしっかりと押さえて密着させなくては、角が浮いて空気が入ってしまい見た目が悪くなってしまいます。厚みのあるフィルムを使用する場合はとくに角が浮きやすいのでこの作業をしっかりとやりましょう。


清潔で乾いたタオルを手に巻いて、角にしっかりとフィルムが密着するように強い力で圧着させます。しっかりと角が出せたら、面の中央から張り、やさしく外に向けて撫でて空気を抜きましょう。余ったシートを裏に巻き込むか、角に合わせてカッターでまっすぐカットしたら完成です。


以上が、収納家具や棚のシールタイプのフィルム張替の手順です。素材によっては若干手順が変わったりするので、メーカーが出している説明書をよく読んでから行うといいでしょう。




手先が器用な方でしたら難しくないと思うので、試してみてはいかがでしょうか。プロの仕上がりを求める方は、ぜひお問い合わせページよりお問い合わせください。

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